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いろいろな避妊薬を知ろう

  • OC(低用量経口避妊薬)
  • IUS/銅付加IUD
  • コンドーム
  • リズム法(基礎体温法など)
  • 避妊手術
  • 不確実・誤った避妊法

いろいろな避妊薬を知ろう

男性が主導で行える避妊法はもちろん、
女性の意志で行える避妊法もあります。

また、特徴や使用法もさまざまなので、
自分の体やライフスタイルに合った避妊法を
見つけましょう。

避妊法 失敗率 メリット/デメリット
OC(低用量経口避妊薬)
卵胞ホルモンと黄体ホルモンが含まれた錠剤をのんで排卵を抑制する。

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0.3
(8)
女性が自分で行える。錠剤を毎日一定の時間帯にのみます。正しくのめば確率の高い避妊が期待できます。のみ忘れには注意。
IUS(子宮内避妊システム)
黄体ホルモンを持続的に放出するプラスチック製の小さな器具を子宮内に入れて妊娠を防ぐ。

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0.2
(0.2)
女性が自分で行える。産婦人科で子宮に挿入してもらう必要がある。1回装着すればOCとほぼ同じ効果が数年続く。出産経験のある人向き。まれに自然に体外に出てしまうことがある。
銅付加IUD(子宮内避妊用具)
子宮内に銅イオンを放出するプラスチック製の小さな器具を入れ、妊娠を防ぐ。

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0.6
(0.8)
コンドーム
薄いゴムの袋をペニスにかぶせて精液が腟の中に入るのを物理的に防ぐ。

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2
(15)
破損や脱落、装着ミスに注意。男性の協力を必要とし、女性が主体的に行えない。むしろ性感染症の予防法と考えるべきだがコンドームで予防できない性感染症もある。
リズム法(基礎体温法など)
月経周期や基礎体温の変化から排卵日を予測し、その間の性交を避ける。

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3~5
(25)
女性が自分で行える自然のリズムを活用した方法。月経周期の記録や、毎朝体温を正しく測る必要があり、体調が悪いと基礎体温が変動し、排卵期が見つけにくくなる場合もある。
避妊手術
手術により卵子や精子の通り道をふさぐ。

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  • 女性
    0.5
    (0.5)
  • 男性
    0.10
    (0.15)
避妊効果が高い。産婦人科での手術が必要である。一度手術をすると特に女性の場合は元に戻すことが困難。

出典:Contraceptive Technology 19th edition.751 Table 27-1 Copyright c 2012 Granted by Copyright Clearance Center.
*選んだ避妊法を正しく続けて使用しているにもかかわらず妊娠してしまった場合(理想的な使用)。()内は、選んだ避妊法を使用しているにもかかわらず 妊娠してしまった場合(一般的な使用)。